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Wikipedia「環境問題」を読む

小学生のころから、人間というものに失望していた。

そのきっかけは、教科書かTVかで、地球環境は年々破壊されており、その勢いは加速していること、そしてその原因は全て人間にあることを知ったときからだったと思う。

また、地球を破壊していると知っていながら、文明を賛美する学校教育や風潮に、矛盾と欺瞞を強烈に感じた。

 

この年になって、自分が社会にうまく適合できないこと、とりわけ仕事・ビジネス・競争といった分野で大きな困難に遭遇していることは、根っこの部分で環境問題と結びついているとふと気づいた。

なので、今からでも、少しずつ環境問題について勉強しようと思った。

 

ウィキをざっと読んだだけでも、問題全体を軽くおさらいでき、興味深かった。

環境問題 - Wikipedia

 

環境問題に対する自分の意識を整理するとこんな感じ。

 

・経済成長、国同士の競争に躍起になっているけれど、そんなことしているうちに、地球はどんどん破壊されて、国どうこうじゃなく人類が住めなくなっちゃうんじゃないの?

・でも、かといって生活水準は下げたくない

・だから人は働かなくちゃならないし、企業や国は競争に勝たねばならない

・世界的にも実行可能な解決案は固まってないし、個人は自分の生活で精一杯やし

・環境問題って、そもそも解決するの無理ゲーなんじゃない?

・今すぐ滅亡するわけじゃないし、深刻なことに目を向けるより、今の生活をハッピーに生きよう!

 

わかりやすいじゃないか。アホの子みたいですが。

 

とりあえず、少しずつ情報を得ていく。多分、今の最適解。